元東芝原子炉設計部長
更地にするのでも3ないし4基の原子炉では数十年かかorチェルノブイリのように石棺
将来の道筋ですが、それは東電が世論を見ながら決めることです。
修復して再起させるのか、解体して更地にするか、あるいはチェルノブイリのように石棺に閉じ込めるのか、半年か1年後に決まるでしょう。このまま冷却されれば技術的には修復して再起させることができます。でも原子力事業は世論とともに進みますから、おそらく、更地にする道を選ぶと思います。
更地にするには、まず喪失した原子炉の屋根を回復して、原子炉から燃料を取り出して安全な場所に移動させ、容器や部品を丁寧に除染しながら解体します。それには、5年から10年かかるでしょうから、
3ないし4基の原子炉では数十年かかるでしょう。この間にも放射能の問題が付きまといます
から、地元の方は長期間の避難か移住が必要になります。その間の生活保障など莫大なお金がかかります。そのようなことから、不名誉な石棺を選ぶことになるかもしれません。格納容器設計者 福島発原4号機
元日立製作所原子力事業部長は テレビで(にこにこ顔で)
10年以上 放棄 解体
燃料棒の健全性がポイント
IAEA天野之弥 は東電社長 清水正孝の後輩(6年制進学校 3年後輩)